観世能楽堂開場開場1周年記念 音阿弥生誕620年特別記念公演

 平成30年4月25日(水) 開演 13時30分
 
【一部】 記念公演「古式謡初式」
正月に江戸城本丸大広間にて将軍・御三家・諸大名列座のもと毎年行われていた幕府の公式行事。
奏者の発声により始まり、三大夫(宗家)立合の「弓矢立合」で結ぶ。
奏者は茂木七左衛門 日本芸術文化振興会理事長が勤める。今日では滅多に上演されず、観世能楽堂では開場一周年を記念し初めて上演される。
 
【二部】 音阿弥シンポジウム ~武家儀礼と能~
武家社会では儀礼と能とは密接に関わり合っていた。なぜ武士は能を好み、そして嗜んだのか。
武家儀礼と能との関係を、有職故実研究の第一人者である國學院大學名誉教授 二木謙一先生と、東京大学教授であり観世文庫理事の松岡心平が紐解く。
 
4月19日朝日新聞夕刊にて本公演の紹介記事が掲載されました。
 
主催 一般財団法人観世文庫
協力 観世会/観世能楽堂 
後援 国立能楽堂
 
【チケット】
S指定席     8,000円
S指定席     6,000円
A指定席     4,000円
 
【お申込み・お問合せ】 12:30より当日券販売いたします。残席僅かです。
観世能楽堂 03-6274-6579